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2021/06/24

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日本の皆さんへメッセージ 私が接種を決めた時点では妊婦への先行例は少なく、自分なりにできる範囲で精一杯の情報収集をしました。
そして感染時の胎児と母体、周囲に及ぼす影響を考慮すると、リスクよりベネフィットがはるかに大きいと判断して接種することに決めました。
情報は日々アップデートされていますし状況も変わります。納得のいく決断をなさると良いと思います。
ワクチン接種の種類(名称)・回数・日時などの情報 ファイザー社コミナティ
4〜5月 (妊娠18週・21週) 16時頃
ワクチン接種による副反応や日常生活・仕事への影響 事前準備:産婦人科がない病院で接種だったため、何かあったときの対応が不安でした。そのため産科かかりつけ医と相談し、異常があればすぐに受診できるよう調整しておきました。また仕事は2回目の翌日に休みをいただいておきました。

経過:1回目は翌日に注射部位の痛みのみ、2回目は翌日昼に微熱と倦怠感がありましたが、夜には軽快しました。
その後の診察では母子ともに問題なくほっとしました。
名前(イニシャルでも可)・年齢 S・ 30代後半
滞在国・都市 東京都
ご職業 看護師

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